呪いの人形「アナベル」は実在する!ラガディ・アン人形に取り憑いた少女の霊による怪奇現象の数々

アナベルは実在する

皆さんこんにちは!

今宵も皆さんのために魔界からやって参りました、たかなし亜妖です。

「魔界から人間界へ来れるなんて、妖力が弱いんでしょ?」なんて言わないでくださいね、有機装置つけてるんですから。

さて、いきなり幽白ネタを挟みましたが、今回はあの呪いの人形「アナベル」についてお話したいと思います。

映画も第三弾まで公開され、知っている方も多いのではないでしょうか?


インパクト大の怖いお顔に三つ編み、白いドレスが特徴的な彼女。

実はそんなアナベル、実在するこわ~いお人形なんですよ……。

追記:2019/10/06

『アナベル死霊博物館』の感想レビュー記事を書きました。

最近ホラーが足りてない…という方はぜひ!

アナベル 死霊博物館ホラーマニアが『アナベル死霊博物館』を感想レビュー!あらすじ・見所・ネタバレ少々

アナベルは実在する!モデルになったお人形さんとは?

アナベルのモデル

画像引用:http://karapaia.com/archives/52176479.html

アナベルは実際にあった事件をベースに映画が制作されました。

アナベルとは少女の霊が人形に憑依したものなんです。

そう、実際の事件はラガディ・アン人形に取り憑いていたんです。

映画を観たことある人だと「あんな怖い顔の人形が存在したの……?」なんて思ってしまうことでしょう。

ワタクシも映画の一作目を観ながら「なんであんな怖いドール欲しがるんだろう」と奥さんにツッコミを入れざるを得ませんでした。笑

ということで、あのコワイお顔のまま実在したわけではありません。

ラガディ・アンというアメリカで有名なキャラクターのお人形に、憑依していたというわけです。

 

実際に起こったアナベルの脅威

「呪いの人形」と一口に言えど、一体どんな呪いか気になってしまいますよね。

呪いの人形と聞くとまずチャッキーを思い浮かべますが、あの子のように面と向かって殺しにはきません。笑

じわじわと日常に陰をもたらしてくるのです。

実際の事件は、ラガディ・アン人形を家に迎え入れてから奇妙な現象が起こり始めました。

元にいた位置から動き、時にはベッドの上で横たわっていることもあったそうです。

霊媒師に相談したところ、人形にはアナベルという少女の霊が宿っていることが判明。

霊媒師曰く、少女の霊であることから子供達に親しみ気持ちをもっているとのこと。

そのためラガディ・アン人形を所持していた家族は、人形をそのままにしておきました。

なんでそのままにしておくんだ……というのがこちらとしての本音ですが。笑

案の定人形の脅威はエスカレートしていき、夜中アナベルに首を絞められる夢を見たり、人形に近づくと胸に痛みを感じたり……。

あまりの恐ろしさに超常現象の研究家に相談すると、人形に取り憑いているのは悪霊だということが判明します。

アナベル人形は最終的にガラスケースに閉じ込められ、オカルト博物館へ納められました。

現在も博物館へ展示されているのですが、ガラスケースには触ってはいけない、開けるなといった注意書きが貼られているんだとか。

ちなみにそのルールをあっさりと破った男性は、博物館からの帰り道に事故死しています。

なんとも恐ろしい人形の霊ですね……。

 

映画版「アナベル」って?

アナベル 死霊博物館

そんな呪いの人形アナベルですが、2013年に「死霊館」のスピンオフ作品として映画化されました。

たちまち人気を博し、今ではホラーファンの間でもすっかり話題に。もちろん、ワタクシも大好きですとも!

今まで公開された「アナベル 死霊館の人形」「アナベル死霊人形の誕生」は、正直なところそこまで怖くはありません。笑

(たかなし亜妖の感覚がズレているのかもしれませんが……)

しかし、新作の「アナベル 死霊博物館」はめちゃくちゃ怖いとのこと!

「悪霊の玉手箱」と比喩されるほど、観客をドッカンドッカン驚かせてくれるのだとか。

今までの2作はホラー×ミステリーといった雰囲気なので、新作はホラーに特化している模様ですね。

背筋がゾクゾクするほどの怖いもの好きさんならぜひ映画館へ足を運んでみて下さい。

 

現実と映画に連なる、魅力的なアナベルの世界

映画版アナベルの顔

映画「アナベル」はホラー映画として人気を博していますが、それが実在する人形だと考えると「ゾワッ」とするものがありますよね。

この記事を読んでアナベルの存在を知った方も、あのビジュアル、雰囲気にハマってしまう事間違いなし。

「現実世界に存在する呪いの人形」という事実を踏まえた上で、新作映画『アナベル 死霊博物館」を観るとより一層楽しめるでしょう。

次回は新作「アナベル 死霊博物館」のレポートです!お楽しみに!

 

▼公式サイト

http://wwws.warnerbros.co.jp/annabelle-museumjp/

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