幽霊にも種類がある?危険度別に8種類の幽霊をご紹介!地縛霊、動物霊、怨霊など。

幽霊を危険度別に8種類紹介

こんにちは、妖怪・幽霊・UMA・神話の怪物・怪談大好きっ子ライターのもちころです。

「幽霊」というと、だいたいの人が「人間に害を及ぼすもの」「憑依したり悪さをして人間を困らせるもの」というイメージを抱いているかと思います。

しかし、幽霊にもきちんと種類があり、それぞれ特徴も持ち合わせています。

今回の記事では、危険度別に8種類の幽霊を紹介していきます。

幽霊にはどんな種類がいるのかを知りたい!という方は、ぜひ参考にしてくださいね。

幽霊の大まかな種類

こちらでは幽霊を種類別・危険度別にご紹介していきます。

私たちの身の回りに溢れる幽霊のほとんどがここに属します。

危険度ほぼ0 宿主を守ってくれる守護霊

数ある幽霊の中でもほとんど無害で、悪いものから宿主を守ってくれるのが守護霊という幽霊です。

一般的には自分のご先祖様や亡くなった親族・家族などが守護霊と言われることが多いですが、実は身内以外にも他の良い幽霊たちが集まって守護していることもあります。

きちんと良いことを行ったり、人の役に立つようなことをしていけば、良い幽霊も集まりやすくなり守護力も高まっていくという特徴もあります。

ですので、守護霊は基本的に自分にとって無害なものであると捉えていいでしょう。

危険度1 ちょっと危ない浮遊霊

次に挙げるのが、浮遊霊と呼ばれる幽霊です。

このタイプの幽霊は自分が死んでしまったことに気づかず、成仏せずに現世にとどまっているという特徴があります。

基本的には放っておいても大丈夫ですが、場合によっては人に取り憑くこともあるので注意が必要です。

危険度2 場合によっては取り憑くことがある地縛霊

浮遊霊と同じく自分が死んだことに気づいていないのが特徴的ですが、固有の建物や場所にずっといるという特徴があります。

何らかの理由でその場所から離れる事ができず、成仏することもできずにずっと縛り付けられているため地縛霊と呼ばれています。

中には、恨みや憎しみを抱いて死亡したものの自分の死を受け入れることができずに、ずっとその場所にとどまっている地縛霊もいます。

場合によっては人に取り憑くこともあるので、うかつに近寄らないほうがいいでしょう。

危険度3 地味に危険な動物霊

幽霊=人間というイメージが強いですが、実は動物霊と呼ばれるものも存在します。

動物霊とは死亡した動物の霊魂を表します。

有名な「狐憑き」は動物霊の仕業であることが多いです。

動物霊は人間の幽霊と比べると霊力が強いため、取り憑かれると大変なことになってしまうので注意が必要です。

危険度4 普通に取り憑いてくる憑依霊

この世に未練や執着を残し、人に憑依をしようとする幽霊は憑依霊といいます。

現世への強い執着から成仏することなく居座っており、また未練を晴らすために人に憑依をするので危険度はかなり高いです。

 

遭遇したらかなりヤバい悪い幽霊とは?

今までご紹介した幽霊以外にも、「悪い幽霊」というものが存在します。

危険度を1~3まで分けてご紹介していきますので、こちらもぜひ参考にしてください。

危険度1 悪い幽霊の典型例である悪霊

悪い幽霊の中でもかなりメジャーな部類に入る「悪霊(あくりょう)」。

文字通り、人間に対して悪さを行う有害な幽霊のことを指します。

(取り憑いた人の生気を吸い取る、生死に関わるようなことをしてくるなど)

悪霊は、通常の幽霊よりも強いのでもし取り憑かれてしまった場合は霊媒師に除霊してもらうといいでしょう。

危険度2 生きた人間なのでたちが悪い生霊

死んだ人間の霊魂ではなく、生きた人間の霊魂が身体から抜け出て悪さをする「生霊(いきりょう)」。

かなり強い恨みや憎しみを持った人間が生霊になるパターンが多いです。

危険度3 恨みレベルMAXで危険度は最上級の怨霊

これまでご紹介していきた幽霊の中でも、現世への恨みがとてつもなく強く凶悪な怨霊(おんりょう)と呼ばれる幽霊もいます。

生前ひどいことをされ、そのまま死亡した場合恨みを晴らすために怨霊になって祟りに来るいう特徴があります。

こちらも並大抵の人間では対処できないので、もし取り憑かれてしまった場合はプロの霊媒師に除霊を頼みましょう。

本当に危険です。

 

まとめ

今回は危険度別に8種類の幽霊を紹介してきました。

  • 守護霊
  • 浮遊霊
  • 地縛霊
  • 動物霊
  • 憑依霊
  • 悪霊
  • 生霊
  • 怨霊

など、一口に幽霊と言っても、無害な幽霊からかなりの危害を加えてくる幽霊まで様々です。

本記事を通して、幽霊の種類とその危険度を大まかに把握することができたと思います。

幽霊の存在にただ怯えるだけではなく、どんな種類の幽霊なのか考察してみるのも面白いかもしれませんよ。

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