【伝説】ホラー映画の金字塔『シャイニング』のあらすじと魅力を解説するよ!

シャイニング1

出典:映画『シャイニング』(C)AFLO

皆さん、こんにちは!たかなし亜妖です。

年末ですが魔界には帰らず、人間界で年を越そうと思っています。笑

さて、皆さんは『シャイニング』というホラー映画をご存知でしょうか?

現在『ドクター・スリープ』という映画が上映中なのですが、実は上記作品の完結編なんです。

脅かし要素があるわけではないのに、ジワジワと怖い…。

そんな「シャイニング」について、今回はご紹介できればと思います!☆

1980年に公開された伝説のホラー映画『シャイニング』

非常に名高い映画ではありますが、公開は1980年と古め。

「It」「キャリー」「ミザリー」でよく知られるスティーブン・キングの小説を元に、映画が製作されました。

監督はあのスタンリー・キューブリック。

「時計じかけのオレンジ」「フルメタル・ジャケット」等で知られる凄腕監督ですね。

この二人がタッグを組んだ作品だからこそ、より有名になったのでしょう。

スティーブン・キングと言えばホラー作家でありながら、どこかミステリー&スリラー要素を含んでいる作品が特徴。

「化け物が続々と登場する怖さ」ではなく、「気味の悪い怖さ」「居心地が悪くなる怖さ」を与えてくれる名作家です。

 

冒頭から不穏な空気が漂うストーリー構成

舞台はロッキー山上にあるホテル。

豪雪により冬は閉鎖されてしまうホテルに、主人公のジャックが足を踏み入れます。

彼は小説家志望でありながら、職を求めてこの地へ訪れました。

希望する職は、閉鎖されている時期限定のホテル管理人。

支配人は快く出迎えてくれるものの、「以前の管理人は心が孤独に侵され、家族を斧で殺して自身も自殺したんだよ。」と説明を受けるジャック。

しかしジャックはそこまで深く受け止めず、あっさりと管理人の仕事を引き受けてしまうのでした。

ストーリーが始まってものの数分で不穏な空気が流れ始めます…。

山上ということで本当に積雪が酷く、閉鎖期間は外にも出られなくなってしまうんです。

鑑賞している私たちですら、閉鎖されているホテルの中にいるような窮屈さを覚えてしまう程。

そんな中である程度の時を過ごさなくてはならない、考えるだけで気が滅入ってきますよね……。

 

主人公の息子は超能力者「シャイニング」に目覚める?

主人公のジャックは単身者ではなく、妻子持ちの男性です。

支配人の恐ろしい話を深く考えず仕事を引き受けたので、愛する妻と息子を連れてホテルで過ごすことになりました。

息子のダニーはまだ幼い子供なのですが、ホテルの料理長・ハロランと顔を合わせた際にとんでもない能力を発揮します。

それはなんと超能力

ハロランも超能力の持ち主であり、二人はジャックと妻・ウェンディが席を外した際にテレパシーで会話を始めるのでした。

ハロランはこの能力を「シャイニング」と呼びます。限られた人間しか持たない、特別な力だそう。

まだダニーはホテル内を巡ってもいないのに、「このホテルには何かがいる。237号室は何がある?」とハロランに問いかけます。

しかし彼は何も無い、と強い口調でダニーを咎めました。

この超能力が一体どのように作用していくのか、ホテルには一体何がいるのか?

先が気になってあっという間に時間が過ぎ去っていく作品です。

まだご覧になってない方はこの機会にぜひ!

 

まとめ:シャイニングはホラー×超能力の新鮮な映画です!

1980年に公開された映画にも関わらず、どこか新鮮味のある『シャイニング』。

超能力モノというよりかは、ちょっぴりミステリーチックでありながら心理的にゾワゾワくるホラー映画といった感じです。

出ている役者さんの演技が本当に素晴らしく、中でも主人公役のジャック・ニコルソンの表情の使い方が恐怖そのものでしたね…。

完結編の『ドクター・スリープ』では、より一層「シャイニング」の能力について興味が深まるはず!

ネタバレしてしまうので詳しくは書けませんが…。

興味がある方は『シャイニング』、そして完結編である『ドクター・スリープ』を是非一度ご覧になってみてください!

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