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【恐怖体験】私が住んだ最恐の事故物件ベスト5をご紹介。【関東編】

事故物件ベスト5【関東編】

皆さんは、事故物件に住んだ事はありますか?

最近では事故物件サイトなるものもあり、簡単に事故物件の在り処を知ることができますよね。

しかし私の幼少期や学生時代にはそんなサイトや知識もなく、知らず知らずの内に禁断の場所に住んでいたことが何度もあったのです。

そこで引っ越し回数20回以上を誇る私が、実際に住んでしまった恐怖物件ベスト5を関東地区に限定して紹介していきます。

当時の体験談も合わせて少しお話しさせて頂きますね。

萌子

12月17日、追記しましたので改めて楽しんでください!

第5位『呪われた伝説の川が近い家』

毛長川

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%9B%E9%95%B7%E5%B7%9D

こちらは東京都足立区、現在も住んでいる家です。

埼玉県草加市、八潮市、川口市にも流れている川で「毛長川」と名付けられています。

もう字面だけでほんのり恐怖感がありますよね。

こちらの川の伝説として「昔、髪の長い女がこの川で夫婦仲が悪くなったことや嫁姑問題から入水自殺し、夜な夜なその女の長い黒髪が川を流れてくるというもの。

川沿いには斎場もあり、ここ一帯は霊の通り道になっているようで、実家もこの近くなのですが、さまざまな現象が起こっています

 

第4位『幼児が歩く家』

足跡を付ける少年

こちらは千葉県八千代某所のアパートになります。

急な引っ越しとなり、間取り図と部屋内の写真だけで決めた物件です。

引越し当日にまず驚いたのはフローリングにくっきり残る小さな足跡。

シミのような少し焦げたあとのような子供の足跡があったのですが、特に悪い感じもなかったのでそのまま住み始めました。

けれど、やはり幼児の影が通り過ぎたりや、幼児ならではの足音が響いたりと現象自体は何度も感じた場所です。

 

第3位『老婆が泣く家』

寂しげな老婆

こちらは千葉県千葉市某所の一軒家。

この物件の怖さは、二階の私の部屋に老婆の顔のような木目にありました。

小学4年生だった私は、それが怖くてたまらなかったのですが、霊感が強い母は「何もしないから大丈夫」と言っていたのです。

そんなある日、母と階下でテレビを観ていたところ誰かの嗚咽が聞こえてきました。

明らかに家の中から、それも二階から。

母は何かを悟ったようで塩と日本酒を持って二階へ上がり、私は下で待機していました。

それからというもの、私は母と同じ部屋で寝るようになり、引っ越すまであの木目はポスターで隠されていました。

引っ越す頃には少し変わった柄の木目程度に変化していました。

本当に不思議です。

その他にもこの家で飼っていた猫が急に威嚇したりと、さまざ現象が多々ありましたね。

MEMO

12月初頭、母に当時のことを聞くと「あまり世話もして貰えずに亡くなった高齢女性の霊みたいよ」とのことでした

 

第2位『お化け屋敷と呼ばれた家』

黒髪の俯く女性

これはつい数年前まで住んでいた埼玉県草加市の築40年以上の一軒家。

今では新築が建っていますが、近所の子供ですら「あそこん家お化け屋敷なんだぜー、俺見たもん!」と通り過ぎて行くほど。

この家の二階の和室、開き戸の中には写真のようにくっきりとした3〜4歳程度の男の子の顔のシミが…

物が落ちる、誰かの気配や声なんて日常茶飯事。

今まで住んだ人たちも皆、半年から持って1年半スパンで入れ替わっていたとご近所さんは言います。

階段にはいつも女の子が立っており、母がよく私と間違える始末でした。

1番ゾッとした瞬間は、お化け屋敷だという通りすがりの小学生も、霊感がある友人も、我が家の写真を見たオカルト好き&霊感のある友人も皆んな同じことを言うときです。

「髪の長い女が家の壁にへばり付いてる」

そう何度も聞くと流石に怖かったです。

 

第1位『霊の寄る家』

無数の手こちらは神奈川県横須賀市の一軒家。

関東に引っ越してきて初めて住んだ家です。

この家は2.3位の家と違い、築浅の物件でした。

ただ、山や雑木林に囲まれ、そこを切り拓いた新興住宅地だったんです。

その山の中にも、通学路にも、学校の敷地内にも「防空壕」の跡地が多く残されています。

夏には顔の爛れた兵隊さんが現れたり、寝ていて足を引っ張られたり、愛犬が変死したりしました。

そしてある日、母が夜中に女の子の霊が来たと。

私の通っていた小学校に隣接する中学の制服だったと言うんです。

翌日、小学校も中学校も臨時休校をしており母が近所の人と話をしたところ、中学校で女生徒が飛び降り自殺をしたとの事でした。

母が近所の人に「こんな髪型で、こんな背丈で、こんな感じの子?」と聞いたら「あら、○○さん家とお知り合いだったの?」とのことになり「あの子だったのか…」となったそうです。

この家は、というかこの家の建っていた住宅地そのものがかなり恐ろしいもので、他にも数々の現象が起こっていました。

 

まとめ:恐怖物件は案外身近にあります。お気をつけください!

いかがでしたか?

今回の記事では、私が実際に体験した恐怖物件ベスト5を紹介させていただきました。

紹介した各物件にはまだまだ恐い話があったり、他にも事故物件や心理的瑕疵物件に住んだ体験談があるので、その恐いエピソードを物件ごとに詳しく書いていければと思います。

関東だけでなく、関西にある事故物件にもいくつか住んだ経験があるので、その記事も後々アップできたらと思います。

思いがけずとは言え、事故物件に住む確率が高すぎる気がするので、そろそろ違うことに運が回って欲しいです(笑)

萌子

年末ジャンボとかに当たりたいです、切実に…!

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