【恐怖体験】私が住んだ最恐の事故物件ベスト3をご紹介。【関東編】

事故物件ベスト3【関東編】

皆さんは事故物件に住んだ事はありますか?

最近では事故物件サイトなるものもあり、簡単に事故物件を知ることができますよね?

しかし私の幼少期や学生時代にはそんなサイトや知識もなく、知らず知らずの内に禁断の場所に住んでいたことが何度もあったのです。

そこで引っ越し回数20回以上を誇る私が、実際に住んでしまった恐怖物件ベスト3を関東地区に限定して紹介していきます。

当時の体験談も合わせて少しお話しさせて頂きますね。

 

第3位『老婆が泣く家』

こちらは千葉県千葉市某所の一軒家。

この物件まず何が怖いって、二階の私の部屋に老婆の顔のような木目がありました。

小学4年生だった私は、それが怖くてたまらなかったのですが、霊感が強い母は「何もしないから大丈夫」と言っていたのです。

そんなある日、母と階下でテレビを観ていたところ誰かの嗚咽が聞こえてきました。

ええ、明らかに家の中から、それも二階から。

母は何かを悟ったようで塩と日本酒を持って二階へ上がり、私は下で待機していました。

それからというもの、私は母と同じ部屋で寝るようになり、引っ越すまであの木目はポスターで隠されていました。

引っ越す頃には木目は少し変わった木目程度に変化していました。

本当に不思議です。

その他にもこの家で飼っていた猫が急に威嚇したりと、不思議な現象が多々ありましたね。

 

第2位『お化け屋敷と呼ばれた家』

これはつい数年前まで住んでいた埼玉県草加市の築40年以上の一軒家。

今では新築が建っていますが、近所の子供ですら「あそこん家お化け屋敷なんだぜー、俺見たもん!」と通り過ぎて行くほど。

この家の二階の和室、開き戸の中には写真のようにくっきりとした3〜4歳程度の男の子の顔のシミが…

物が落ちる、誰かの気配や声なんて日常茶飯事。

今まで住んだ人たちも皆、半年から持って1年半スパンで入れ替わっていたとご近所さんは言います。

階段にはいつも女の子が立っており、母がよく私と間違える始末でした。

1番ゾッとした瞬間ですか?

お化け屋敷だという通りすがりの小学生も、霊感がある友人も、我が家の写真を見たオカルト好き&霊感のある友人も皆一様にこういうんですよ。

「髪の長い女が家の壁にへばり付いてる」

そう何度も言われた物件です。

 

第1位『霊の寄る家』

こちらは神奈川県横須賀市の一軒家。

関東に引っ越してきて初めて住んだ家です。

この家は2.3位の家と違い、築浅の物件でした。

ただ、山や雑木林に囲まれ、そこを切り拓いた新興住宅地だったんです。

その山の中にも、通学路にも、学校の敷地内にもあるんですよ。

「防空壕」の跡地が。

夏には顔の爛れた兵隊さんが現れたり、寝ていて足を引っ張られたり、愛犬が変死したりしました。

そしてある日、母が夜中に女の子が来たと。

私の通っていた小学校に隣接する中学の制服だったと言うんです。

翌日、小学校も中学校も臨時休校をしており母が近所の人と話をしたところ、中学校で女生徒が飛び降り自殺をしたとの事でした。

母が近所の人に「こんな髪型で、こんな背丈で、こんな感じの子?」と聞いたら「あら、○○さん家とお知り合いだったの?」とのことになり「あの子だったのか…」となったそうです。

この家は、というかこの家建っていた住宅地そのものがかなり恐ろしいもので、他にも数々の現象が起こっていました。

 

まとめ

今回の記事では、私が実際に体験した恐怖物件ベスト3を紹介させていただきました。

紹介した各物件にはまだまだ恐い話があったり、他にも事故物件や心理的瑕疵物件に住んだ体験談があるので、その恐いエピソードを物件ごとに詳しく書いていければと思います。

関東だけでなく、関西にある事故物件にもいくつか住んだ経験があるので、その記事も後々アップできたらと思います。

思いがけずとは言え、事故物件に住む確率が高すぎる気がするので、そろそろ違うことに運が回って欲しいです。(笑)

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