【恐怖体験】私が住んだ最恐の事故物件ベスト3をご紹介。【関西東海編】

事故物件ベスト3【関西東海編】

こんにちは、歌える文筆家ことc萌子です。

さて、前回は関東の事故物件・心理的瑕疵物件をご紹介しましたが…

事故物件ベスト3【関東編】【恐怖体験】私が住んだ最恐の事故物件ベスト3をご紹介。【関東編】

今回は関西&東海編の紹介をしていこうと思います。

前回に引き続き、今回紹介する物件もかなりこわ〜い体験をしているので楽しんで頂けましたら嬉しいです!

 

第3位『子猫の遊ぶ家』

ここは三重県桑名市のアパートです。

いくつかアパートが建ち並ぶ中の、真ん中の棟でした。

小学2年の頃に半年ほど住んだアパートになります。

転校や引っ越しばかり、かつ引っ込み思案だった私はあまりその学校では友達が出来ずにいました。

そこで父が子猫を知り合いから譲ってもらい、私は弟が出来たようで嬉しかったのを今でも覚えています。

「ケント」と名付けられ、子猫らしくやんちゃでよく遊ぶ子だったのですが、いつも何かにじゃれついたり、飛び掛ったり、すり寄ったりしていました。

やっぱりまた何かいるんだなぁと、子供ながらも気付いて母に聞くと「うん、犬。2匹。」とアッサリ答えてくれました(笑)

それでいつもと違って、サッと通り過ぎる影しか見なかったのかーと納得。

興味本位で記事を書きながらGoogle Earthを見ていたら、まだアパートはあり、木の陰にちょっと怪しいのが…気のせいという事にしましょう!

 

第2位『知らない友達が来る家』

こちらは滋賀県彦根市の大きな一戸建て。

庭でBBQができるような家でした。

先ほどの「子猫が遊ぶ家」のすぐあとに住んだ家です。

前のアパートとは違い、大きな一戸建てで庭も広いのでクラスメイトが放課後集まる家になっていました。

母も初めて友達がたくさんできた事を喜んでくれて、いつもお菓子や飲み物を振舞っていたんです。

時々、ジュースのコップの数が多かったのもそりゃ動き回る小学低学年の児童が常に5〜8人居れば、よくあるかとは思いましたが、母にはクッキリ見えていたから分かんなかったと後日言われました。

ある日の放課後、1人で自室にいると母から「いい加減帰りなさいよー!」と声を掛けられます。

2階から足音や、子供の話し声がしていて、いつの間にか友達を呼んだと思われていました。

 

第1位『呪われている家』

関西東海では最恐というか、ゾッとするというか。

愛知県名古屋市の平屋建ての長屋の物件です。

小学1年生の頃に住んでいたのですが、本当に怖かったです。

それまでは母がオバケが見えるってことは知っていたし、母も「霊」は見えて信じていたけれど呪いの類いはピンと来ていないようでした。

またすぐ引っ越すし、と住んだ木造の古い平屋建ての長屋は4世帯が暮らしていて…

って今の若い方は長屋って分からないですよね?

今で言うメゾネットタイプのアパートの1階建てのやつです。

まぁ、そんな長屋に奥から老夫婦、お婆ちゃん、お婆ちゃん、我が家という並びで暮らしていました。

すごくお年寄りの多い地区で、うちにもさまざまなご高齢の方が遊びに来ていました。

すると突然、一番奥の老夫婦のお爺ちゃんが亡くなりました。

そして1ヶ月も経たないうちに奥さんであるお婆ちゃんまで亡くなり、仲が良いねと近所のご高齢の方も言います。

その2ヶ月後、2番目のお婆ちゃんが入院、そのまま帰らぬ人に。

そして老夫婦が亡くなって半年、お隣のお婆ちゃんも亡くなりました。

長屋にはもう私達家族しかおらず亡くなられたのも高齢だしと思っていて「次はうちだったりしてね」と冗談で言っていたんですけど、冗談ではなくなりました。

我が家に週4くらいで遊びに来て、昼過ぎから相撲が終わるまで入り浸っていた近所のお婆ちゃんが亡くなったんです。

これは普通じゃないと慌てて引っ越し。

あの長屋はなんだったんだろうと今でも謎ですし、怖いです。

 

まとめ

さて、以前の関東編に比べれば2,3位は不思議体験に近い程度なのですが、1位の家は本当に恐ろしかったです。

今後も恐怖体験や不思議な体験など書いていきますのでお楽しみに!

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