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世界に実在する「呪われた町」5選!歴史が生んだ不気味な街をご紹介

世界に実在する「呪われた町」5選

皆さん、こんにちは。

今までに住んだことのある町は軽く20は超える萌子です!

皆さんは自分の住んでいる町について、どんな歴史があるか調べたことはありますか?

意外な歴史や事件があったりして、調べると面白かったりするのですが…世の中には「呪われた町」というものも存在しています。

そこで今回は、世界に実在する呪われた町5選を紹介していきます。

オカルト+旅行好きの方は、是非ご一読ください!

注意
ショッキングな内容や画像、映像を含みますので自己責任でお願いします。

世界の呪われた町①:アル・ジャジーラ・アル・ハムラ(UAE)

アルジャジーラ

出典:https://en.m.wikipedia.org/wiki/Al_Jazirah_Al_Hamra

『悪霊に食い尽くされた町』

悪霊に食い尽くされたとは?

この町の秘密を追っていきましょう。

ここはペルシャ湾岸に古くからある港町なのですが「悪霊が人を襲い、食い殺す」とされており、UAEのオカルトマニアの間ではかなり有名な町です。

この町は真珠漁や貿易でペルシアから大勢の移民がやってきて、19世紀前半には4,000人以上を擁する町となっていきました。

しかし1960年代以降、町はどんどんとゴーストタウン化していったのです。

UAEの人々曰く「あの町はジン(Djin)という悪霊に襲われて、たくさんの人たちが食い殺されてしまった」と言います。

ジンはさまざまな姿や性質を持つと言われ、イスラーム以前からアラブ人には信じられてきた超自然的な生き物と言われています。

あのディズニー映画「アラジン」に登場するジニーもジンが元になっているのをご存知ですか?

ジンにも善人と悪人がおり、善人のジンがジニーとなったのでしょう。

悪いジンだったらとんだホラー映画になっていたかもしれません。

 

世界の呪われた町②:ヤルマル(コロンビア)

コロンビアの街

『この町で産まれた者のみかかる呪い』

生まれながらにして呪われてしまう。

恐怖の真相とは一体なんなのでしょうか?

ヤルマル、この町は立ち寄るだけなら呪われることはありません。

住民として産まれてしまうと、とある呪いにかかってしまうのです。

それは「アルツハイマーになってしまう呪い」。

コロンビアの山間部にヤルマルという町には約5,000戸の家があるのですが、その半分の住民が「歳を取る前にアルツハイマーになってしまう」といいます。

ヤルマルの住人は40歳になる前にアルツハイマーを発症してしまうことが多く、科学者が研究に乗り出した結果、呪いの真相にたどり着きました。

「侵略と内戦の際に起こった何らかの遺伝的異変」、それが呪いの正体です。

ヤルマルの住民が持っている「E280A」という名の突然変異染色体が原因だというのが今現在の結論となっています。

まるで『ひぐらしのなく頃に』の雛見沢症候群を彷彿とさせる呪いにゾッとしますよね。

 

世界の呪われた町③:オラドゥール=シュル=グラヌ(フランス)

オラドゥール

出典:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/オラドゥール=シュル=グラヌ

『一夜にして消えた悲劇の村』

未だ放置された瓦礫の町、現代に続いたその罪とは?

この町は呪われたゴーストタウンと呼ばれており、今では損壊した建物が並んでいる町です。

見た目もほぼ廃墟や瓦礫だらけで不気味な雰囲気を醸し出していますが、残っている逸話が恐ろしいものとなっています。

第二次世界大戦当時、ドイツの占領下であったこの村ではナチス武装親衛隊による大規模な虐殺が行われました。

村にいた650名ほどの村民のほとんどが1日にして殺され、ゴーストタウンとなってしまったのです。

ちなみにこの虐殺に関与したとして当時19歳のナチス親衛隊は2014年に88歳(当時)で起訴されています。

萌子

今でも彷徨っているかもしれない霊達が、この知らせを聞いて少しでも心が鎮まると良いなと思いました。

 

世界の呪われた町④:フェティッシュ市場(トーゴ)

ブードゥーの男

『ブードゥー魔術、要の町』

揃わないモノはない?、恐ろしい市場がこの世にはあるのです。

それはアフリカ、トーゴ共和国のロメ郊外にある市場町でブードゥー教の占い、魔術、儀式に使うための道具がなんでも揃う市場として有名です。

占いの儀式で使うための動物の頭部、獣の皮、小動物の死骸や、爬虫類や両生類の干物、角に至るまで何でも取り揃えています。

この市場のニオイと言ったら強烈で、常人には耐えられないそうですよ。

呪われた町、というよりも「呪(まじな)いに特化した町」といった方が正しいのかもしれません。

ブードゥーと言えば、「ゾンビ」や「チャイルドプレイ」などホラー映画によく出てくる言葉なので、オカルト好きはちょっと興味がわきますよね!

 

世界の呪われた町⑤:ポヴェーリア島(イタリア)

ポヴェーリア

出典:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ポヴェーリア

『禁断の立ち入り禁止島』

今なお立ち入り禁止のこの島。

一体何があったのでしょうか?

イタリアのヴェネツィア近くにある0.07km2しかない、この小さな島も背筋の凍るような逸話が残っています。

かつては人の住んでいた島だったのですが、1379年に勃発した戦争でこの島は1度無人島となってしまいました。

その後1776年に貿易のための公衆衛生局として使用されていましたが、ペスト患者を受け入れた1793年から1814年までペスト患者の隔離施設として使用されるようになったのです。

「行けば2度と帰れない死の島」となったこの島の土壌の半分が死者の灰だと言われています。

また20世紀に入ると精神隔離病棟が建てられ、多くの患者が幽閉されて拷問や人体実験をされていたという噂や、霊に取り憑かれた患者が自死をしたなどの話も後を絶ちません。

今では、イタリア政府により立入禁止区域になっており、政府の財政難から競売にかけられているようです。

誰か、ホラーのテーマパークリゾートを開発してみませんか?


 

まとめ:世界にはまだまだヤバい町が沢山ある!

本記事では、世界に散らばる呪われた町を5つ紹介してきました。

今回は5つのみの厳選となりましたが、世界中にはまだまだ「呪われた町」「怖い噂の残る町」などが多数存在しています。

かく言う私の住む町にも、数々のオカルティックなエピソードが残っている川があったりします。

もしかしたらあなたの住む街にも、呪いのエピソードが隠されているかもしれませんよ。

興味がある方は、ぜひ調査してみて下さい!

萌子

もし何か発見があればオカルティー編集部へご連絡くださいませ!

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