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透視能力は本当にある?私の実体験と身につける方法(訓練法)をご紹介します。

奇妙な夕焼け

こんにちは、霊媒体質の占い師こと有明ハルミです。

今回は、数ある超能力の中から「透視能力」に焦点を当てて解説していこうと思います。

私の実体験を元に透視能力の鍛え方も解説しているので、興味がある方は是非ご一読ください!

ハルミ

透視能力の不思議な世界に触れてみていただけると嬉しいです。

透視能力の簡単な概要

見透かす瞳

透視能力と言っても様々な種類があり、

  • 初対面の人物に会って個人情報も言い当てる「人物透視」
  • 物体に秘められた記憶を言い当てる「サイコメトリー」

などがよく挙げられます。

その透視能力を証明するために色々と実験をする訳ですが、一般的には

  • 複数のカードの中から印が書かれたカードを当てる
  • 箱の中を密閉して中身を当てる

という方法が用いられてきました。

オカルティーの過去記事には、明治時代の超能力者についてまとめた記事もあります。

お時間がある方は、本記事と合わせてご覧になってみてください。

『リング』のモデルになった貞子と千鶴子貞子のモデルは実在する!明治の超能力者「高橋貞子」と「御船千鶴子」の数奇な運命

 

透視能力の実態と私なりの使い方

お金を手にする女性

TVでよく放送される人物透視の実験で、初対面なのに隅から隅まで見えるという人は間に受けない方がいいです。

昔のTVではよくありましたが、大抵は探偵を雇って事前に調査していたそうですよ。(これを聞いた時はかなりショックでしたね…。)

私は以前、人物透視が少し出来た時期がありました

集中して頑張ると『一枚の写真』のような映像が見えてくるのです。

これを何に使っていたかというと、ズバリ水商売です。

この人は金払いがいいか?お金のトラブルがありそうか?など、働く場所を判断する材料として使っていました。

当時は給料未払いなどを平気でされていたので、ある意味ではこれが処世術だったのです。

 

しかし、長い付き合いがある友人に人物透視を怠って大変な目に遭ったことがあります。

それは友人と合同出版で食レポ本を出した時のことでした。

写真を撮るために食べきれない量の料理を頼み、完食後は私が全ての味や食感などをレポートにまとめました。

友人は私に文章を丸投げした挙句、「不気味な写真撮ったから、御祓いして!」と愚痴もぶつけてくる始末。

こんな調子で作業は連日ダメ出しを喰らい、締め切りギリギリまで徹夜で執筆していました。

頑張ったお陰で本は売れましたが、私自身が食物アレルギーで倒れてドクターストップ。

売り上げは契約違反として全額没収されました。

この悲惨な経験から、仕事の際は必ず人物透視をしてから引き受けると決めたのです。

 

透視能力を失って得た不思議な体験

胃痛の女性

これは、占い師になってからの話です。

一日に何件も占いをしていた時は映像がはっきりと見えており、その映像もクライアントに結果の一つとして伝えていました。

ある日、占いをしても映像が全く出て来なくなりました。

それと入れ替わるように占いの依頼を受けた瞬間、急に頭痛がしたり、時には動けないほどの腹痛に襲われて油汗をかくようになりました。

でも不思議なことに、占いを終えると嘘の様に痛みが消えるのです。

もしかしたら、依頼人の体調が私にも反映されている?

失礼を承知で、占いの依頼を受けた直後に「胃の辺りにこんな感じで痛みがありませんか?」と聞いてみたところ、

何と、痛みの部位から頻度まで一致していました。

これには驚きを隠せませんでしたね。

 

トランプが「ESPカード」に?私が行なっていた透視訓練方法

ここからは、私が実際に行なっていた透視訓練の方法をご紹介していきます。

コンビニや100円均一で売っている普通のトランプで構いませんので、興味がある方は試してみてください!

手順①:カードを仕分ける

透視能力の練習1

トランプを絵札(ジョーカー含む)、エース(1)、36までのカード、7、810までのカードという区分で、5つに分けてください。

 

手順②:マークの形状が似た数字(3と6)(8〜10)を裏向きにしてシャッフルする

手順①で仕分けたカードをそのまま使って練習するのも良いですが、初心者にはかなり難易度が高いです。

最初のうちはマークの形状が似た数字同士を使って練習していきましょう。

先ほど分けた5つの中から、「3と6」もしくは「8〜10」のカードを裏向きにしてシャッフルしてください。

 

手順③:1枚取り出して色(もしくはマーク)を当てる

透視能力の練習2

シャッフルしたカードの中から1枚取り出し、その色を予想します。

この時の予想は当てずっぽうでも構いません。

何日かやると、色(もしくはマーク)の感覚が何となく分かるようになります。

この訓練の目的は「何か違う」という感覚を鍛えることなので、最初のうちは「3と6」などの少ない枚数で始めるのがおすすめです。

個人的なイメージですが、色を当てるのは810、スート(マーク)を当てるのは3〜6がやりやすいと感じますね。

 

まとめ:透視能力は一朝一夕では身に付かない。地道な訓練が必要

本記事では、透視能力について実体験を交えながら解説してきました。

私からはっきりと言えることは、透視能力は一朝一夕には身に付かないということです。

今回ご紹介した訓練をなるべく毎日、できれば三年以上コツコツ続けてみてください。

そうすればカードの的中率は次第に上がっていくはずです。

透視能力は「感覚の筋肉」のようなものなので、毎日地道に続けることがコツですよ。

ハルミ

もしかすると、コツが掴めて透視能力が開花してしまうかもしれませんね。

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