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子供時代の都市伝説「テケテケ」「口裂け女」「こっくりさん」について調べてみた。

階段で佇む女性の霊

こんにちは、オカルト大好きビビリ女のchisatoです。

今回は、私が子供の頃に聞いて「未だに怖いなぁ」と思う有名な都市伝説、

「テケテケ」「口裂け女」「こっくりさん」について調べてきました。

どれも有名なお話ですが、その成り立ちや詳細を知る人はそう多くないと思います。

この記事ではその辺を詳しく解説していくので、参考にしてくれると嬉しいです!

chisato

いま考えると不気味なお話ですが。子供の頃って「こっくりさん」「さっちゃん」「カゴメの歌」など、名前の由来がわからない遊びをよくしていましたよね。

あの独特の文化ってなんなんだろう。

下半身のない女性の霊「テケテケ」

テケテケ

出典:https://atthecinema.info/teketeke

私がテケテケの存在を知ったのは、子供の頃に観た『テケテケ』というホラー映画がきっかけです。

テケテケは下半身のない幽霊で、両腕を使ってものすごい速さで追いかけてきます。

その移動するときの音が「テケテケ」と聞こえるのが名前の由来だそうです。

では、そのテケテケの正体とは一体なんなんでしょうか?

ある一節によると、

北海道の真冬に、女子高生が列車に跳ねられて上半身、下半身が切断されたのですが、真冬の北海道であまりの寒さに切断部分が凍結してしまい、しばらくの間死ねずに苦しんだ。

と言うお話があります。

その女子高生が怨霊となり、テケテケに変貌したのだとか。

テケテケに遭遇すると、時速100㌔以上の猛スピードで追いかけられるから逃げられないと言います。

私が小・中学生の頃のお話ですが、

  • 「この話を聞いた三日以内にテケテケが現れる」
  • 「この話を10人に話せば呪われない」

みたいな噂やメールが良く流れてきました。

テケテケに遭遇した時は「地獄に落ちろ」と唱えると助かるという話も聞いたことがあります。

また、曲がり角を曲がると追いかけてこなくなる説もありましたね。

テケテケ本人は死んだことに気づいてないみたいなので。

万が一の万が一ですが、テケテケに遭遇した時は上記の呪文(ただの文句)を唱えながら曲がり角に逃げてくださいね。

 

私、キレイ?でおなじみ「口裂け女」

口裂け女

出典:http://occult.xxxblog.jp/archives/6254814.html

口裂け女と言えば、マスクをつけている女性が「私、キレイ?」と尋ねてきて、

  • 「キレイ」と答えると、「これでも?」と裂けた口を見せてくる
  • 「キレイじゃない」と答えると、大きなハサミで追いかけてくる

どう答えても口を裂かれてしまうという、理不尽極まりない都市伝説です。

実はこの口裂け女、1978年12月に岐阜県で目撃された情報から成り立ったお話んです!

岐阜県の農家のおばあさんが口裂け女を見て腰を抜かした。

その情報が発端となり、全国各地で目撃(噂)されるようになりました。

肝心な口裂け女の正体ですが、一説によると「整形手術に失敗し、口が耳元まで裂けた女性」と言われています。

これ事実なら笑えないですよね。(可哀想すぎる…。)

加えて、1979年6月21日に姫路市に住む25歳の女性が、いたずら心で口裂け女の格好をし包丁をもってウロついたところ、銃刀法違反で逮捕される事件も発生したそうです。(アホすぎる…。)

また、口裂け女に遭遇したら「べっ甲飴」をあげると逃げれるという話も聞きました。

その理由は不明ですが、万が一に備えて今日からべっ甲飴を持ち歩くと良いかも。

 

誰もが知ってる不気味な遊び「こっくりさん」

コックリさん

出典:https://dread.jp/239.html

 

最後は、誰もが知っている危険な遊び「こっくりさん」。

私も何度か試したことがありますが、いま考えると非常に不気味な遊びですよね。

こっくりさんの遊び方は以下の通り。

  1. 白紙に「はい」「いいえ」を書き、その間に鳥居、その下に50音表と数字を書きます。
  2. 鳥居の上に10円玉を起き、人差し指を使って2〜3人で押さえます。
  3. 「こっくりさん、こっくりさん、どうぞおいでください。もしおいでになられましたら『はい』へお進みください」とお願いし、「はい」にくるのを待ちます。
  4. 「はい」に10円玉が動いたら、こっくりさんに聞きたいことを質問をします。(10円玉が動いて回答してくれる)
  5. 1つの質問が終わるごとに、「鳥居の位置までお戻りください」とお願いする。
  6. こっくりさんを終了するときは「こっくりさん、こっくりさん、どうぞお戻りください」とお願いし、最後に「ありがとうございました」とお礼をする。

子供の可愛らしい遊びというイメージが強いですが、それとは裏腹に不可解な現象が多発しています。

1989年の11月に福岡県中間市中間中学校で中学生が集団でこっくりさんをして放心状態になると言う事件が起こりました。

また、2013年6月19日兵庫県のとある県立高校では、数日前にこっくりさんをした女子生徒21人が呼吸困難になり、その中の3人が入院するという大事件も起こったそうです。

さらに、この事件で1番最初に体調不良を訴えた生徒が「霊感の強い子」という噂で、巷ではこっくりさんの仕業ではないかと言われていたそうです。

学校側は「こっくりさん」を否定したそうですが、実際のところはどうなんでしょうか。

一介のオカルト好きに確かめる由はありませんが、非常に気になるところですね。

 

まとめ:子供の頃の都市伝説と言えど、侮れない「恐怖」を感じた。

本記事では、子供の頃によく聞いた都市伝説を3つ紹介してきました。

テケテケ、口裂け女、こっくりさんの成り立ちや実際に起こった事件について調べてみると、都市伝説と言えど侮れない恐怖を感じましたね。

「火のないところに煙は立たない」と言う言葉の通り、どの都市伝説にも不気味な何かがあるのかもしれません。

これからも怪奇現象や都市伝説について色々と調べていこうと思うので、次回の記事もお楽しみに〜!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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