警察官には霊が付きがち?「警察署」という心霊スポットについて

警察官

こんにちは、一般人と私服警官の違いが分かる有明ハルミです。

必要な手続き以外では、なるべくお世話になりたくない「警察署」。

意外と知られていない話ですが、警察署は心霊スポットだったりするのをご存知ですか?

今回の記事は、「警官と警察署と霊」についてお話ししていこうと思います。

警官の肩には様々な霊がのっている

警察官の皆さんは、共通して「浮遊霊」や「生霊」を背負っています。

中でも一番多いと感じるのは私服警官の方々。

一目見た瞬間に「あ、何か背負っている」と感じることが多く、肩のあたりが灰色に見えてきます。

なぜ警官の中でも私服警官に霊が取り憑いていることが多いのか?

自分でもその理由は定かではありませんが、犯罪者の恨みを1番買うポジションだからではないかと感じています。

 

交番勤務の警察官は、亡くなった自覚の無い「浮遊霊」が取り付いているケースが非常に多いです。

  • 賃貸マンションや住宅地で長い間外出していない
  • 家賃滞納して連絡が無い

上記の場合、変死体で発見されるケースや事件の場合を想定して、警察官と一緒に自宅を訪問するのです。

大家さんでも、部屋を借りている方のお宅に無断でお邪魔すると「不法侵入」になるので。

近年は自宅で孤独死(持病悪化や発作など)する方が増えており、警察官が訪問した際に知らず知らずのうちに肩にのっているのかもしれませんね。

 

防ぎきれない警察署での死亡事故

一時期、家族間のトラブルで家出や自殺未遂の経験があり、その度に警察署にはお世話になっていました。

ある時、取り調べで鞄の中に入っている占いや浄化道具を指差し「これは何に使うの?」と聞かれたことがありました。

その時たまたま持っていたのは音で浄化する道具だったので、その場で正しい使い方を教えたんです。

そしたら、刑事さんからびっくりするようなお願いをされました。

「急病によりここで突然亡くなったりする人もいる。その人のために、しばらく鳴らしてくれないか」と。

その方によると、何十の予防策を練っても拘置中に自殺してしまう方がいるそうです。

私は、あえてその先を聞かずに音を鳴らし続けました。

 

警察官は市民を守る一方で、様々な恨みを買う職業

警察署には、様々なトラブルが毎日舞い込みます。

解決する事件もあれば、時効で解決出来なかった事件も多くあります。

被害に遭った方や遺族の無念・恨みは、知らず知らずのうちに「生霊」として警察官の肩に乗っています。

解決すれば、犯人の恨みを買い、生き霊や怨念として肩にのしかかります。

また無罪の罪で捕まり、この先の人生を狂わせた本人として一生恨み続ける対象にもなり得ます。

仕事場となる『警察署』は、自然と霊を警察官が持って帰ってしまう場所です。

事件の証拠である品物を保管するのも、警察署の役目です。

物に宿る霊も、ひっそりと保管されて事件が解決するか否かと待っているのです。

ほとんどは特定の恨みを買うので、警察官以外には取り憑きません。

一般人が滅多に立ち入らない留置所があるだろう階段の先は、身の毛がよだつほどの暗さを感じました。

 

ご近所トラブルを警察官に相談したら、幽霊ももれなく付いてきた

数年前、とあるアパートの一階に住んでいた時、二階から押し入れの中身が全滅するぐらいの大量の水が降ってきました。

被害は受けたのは、不思議なことに私の部屋だけ。どういう事?

ひとまず警察官を呼んで今後どうしたらいいかを相談し、被害状況を確認してもらいました。

普段であれば玄関前で対応するのですが、その時は警察官の方を部屋の中に入れてしまったのです。

事件が落ち着いて数日後、私はもう一つの異変に気づいてしまいました。

部屋の中に見知らぬ霊がいるのです。

どうして霊がうちに?心あたりなんて…あっ、警察官の人か!

と慌てて浄化作業をし、踏んだり蹴ったりな数日を送ったのです。

 

警察官と結婚した女性(霊媒体質)の証言

この話は、知り合いの女性の証言です。

親譲りの霊感があり、実際に霊が見える女性が警察官と結婚しました。

新居に引っ越した後、数日後に何人もの霊が自宅に現れて彼女は失神したそうです。

夫の警察官は、無意識のうちに霊を持ち帰っていたんだとか。

多くの警察官は霊感など持ち合わせていないので、本人も知らぬ間に自宅に連れて来ちゃうそうです。

霊媒体質であるその女性いわく、あまり居心地のいい結婚生活ではなかったようですね…。

 

まとめ:人間のもたらす罪と憎しみの心がある限り、警察署は心霊スポットであり続ける

これは極論ですが、人間が滅びない限り警察署は心霊スポットであり続けると思います。

罪を犯す者がいれば、その罪によって亡くなる命があります。

大事な物や、命に代えがたい者を失ったら、我々人間はどこに怒りをぶつけたらいいのでしょうか。

被害者やその遺族の憤りは、犯人を捜査している警察官に向けられます。

全ての人が被害者になる、もしくは知らずに犯罪に加担していたケースもあります。

誰も望んでいない理不尽な処遇に突き落とされた恨みは、周囲の人や関わりを持った警察官に向いていくんです。

それを防ぐ一番理想的な方法は、他人に優しく助け合う世の中になる事。

犯罪による恨みが無くならない限り、警察署には生き霊と怨念が絶えないのです。

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