【存在確率95%】ヒマラヤに生息するUMA「イエティ(雪男)」の実態とは?

歩くゴリラ

こんにちは、魔界にて自粛生活をしているたかなし亜妖です。

今回は未確認生物「イエティ」についてご紹介していきたいのですが…皆さんはご存知でしょうか?

「イエティ」と言うと分かりづらいかもしれませんが、「雪男」ならピンと来ますよね?

実は雪男も、未確認生物・通称UMAの一つなんです。

たかなし亜妖

彼らの実態とはどんなものなのか、謎に迫ってみたいと思います!

イエティ(雪男)の目撃情報とその歴史

雪と足跡

イエティの最初の目撃情報は、1832年ネパールのイギリス代理公使ブライアン・ホジソンが「ネパールの哺乳類」という論文内で探検中に発見したと発表しました。

  • 直立の二足歩行
  • 全身が長い毛で覆われている
  • 尻尾は無かった

上記の生物は発見場所がヒマラヤだったため、ヒマラヤ山脈に住んでいるのではないかという仮説が立てられたのです。

それまではただの“噂”に過ぎなかった彼の存在が、真実味を帯びてきたのが1887~1889年頃。

1887年にはイギリスのウォーデル大佐が、1889年には同じくウォーデル中尉が足跡を発見したとされています(同一人物と思われるものの、階級と年代が違う説もあり)

そして、ここから徐々に足跡を見つける人々が増えていくのです。

 

時代は進んで1951年、エベレストの登頂を目指したイギリスの登山隊がイエティらしき足跡をカメラにおさめています。

脚の大きさは約32センチ、横幅約20センチという人間には考え難いサイズ。

この写真はイギリスの新聞にも取り上げられ、大きな話題を集めました。

そして1954年にはイギリスの大衆誌がイエティの捜索を決行。

世界各国の探検隊がヒマラヤに集結し、日本でも1959年に東京大学医学部で小川鼎三教授を代表とする「日本雪男研究グループ」が結成され、6名の学術探検隊がエベレスト山麓に派遣されました。

そうして捜索が続く中、なんとイエティの頭皮と思われるものが発見されたのです!

時代が進むにつれて存在が明らかになってきているため、人々の関心も高まりますよね。

この頃にはすっかり「本当に存在するのでは?」という声も多く上がるようになっていました。

 

後にイエティは動く姿をビデオにおさめられ、実際に目撃した人物も現れたほど。

ここまでいくと未確認生物、とは言い難いのかもしれません。

ついに2011年にはロシアの国際会議にて「イエティが存在する確率は95%」とう発表がありました。

たかなし亜妖

95%となれば極めて高い数字です。

彼らの存在をハッキリと確認できる日は、そう遠くないのかもしれません…。

イエティ(雪男)って一体何者?

ただ「雪男」と聞いても、結局何者なのかよく分らないのがイエティの不透明なところ。

正体については諸説ありますが、「未知の巨大類人猿」説が有力ではないでしょうか?

イエティは全長1.5~3メートル全身は毛でおおわれており、二足歩行する生き物だと言われています。

非常にガタイの良い生物ですが、二足歩行であることからただの動物ではないことが分かるでしょう。

そしてイエティのイラストはどこかサルっぽく描かれていることがほとんどです。

 

類人猿説のほか、ラングール説(オナガザル科の霊長類)もあるため、やはり人間に限りなく近い生物であることは間違いないはず。

ただし、イエティの目撃談が多い地域にラングールの生息分布が無いので、この説は低そうですよね。

最近では、ネパールの民族であるシェルパにヒグマの姿を見せたところ、彼らが「イエティ」と認識していたり、ブータンで「雪男」を指すとされた「メギュ」、チベットでの「テモ」もヒグマを指す名称だったりします。

2003年にチベットで調査をおこなった登山家も、チベットで「雪男」を指す「メテ」、「ミティ」は人を意味する”mi”とチベットヒグマを意味する”dred”が語源だった、イエティはヒグマであったとの結論を出しています。

そしてとうとう、2017年12月、アメリカの研究チームが、イギリス王立協会紀要「フィロソフィカル・トランザクションズ」に「正体はクマの可能性大」と発表し、ヒグマ説が濃厚となりましたが…

四足歩行であるならもう少し足跡が見つかってもいいような…気がしますね。

たかなし亜妖

ちょっと腑に落ちない部分が多い印象です。

個人的にイエティは、ヒグマではなく未確認生物(UMA)の可能性が高いと見ています。

イエティには種類がある?

イエティ

イエティには3つの種類が存在しています。

ズーティ、ミーティ、イエティと言って、この三種は家族なんだとか。

まだ前者二種類については明らかになっていませんが、見た目のや性格の違いなどあるのでしょうか?

一説によると、巨大なのがズーティ、2メートルほどの大きさなのがミーティだそうです。

そうなると、これまで発見されてきた巨大な足跡や姿はイエティではなく、ズーティやミーティだったのかもしれません。

あくまで憶測ですが、ズーティ・ミーティの見た目がイエティそっくりだとしたら、見分けがつきませんものね

彼らは寄り添って暮らしているのでしょうか?

イエティだけでなく、仲間達の様子も気になるところですね。

三種の大きさの違いから想像するとお父さん、お母さん、子どもみたいな関係なんでしょうか。

そう思うとすごくホッコリしますね。

まとめ:存在確率95%!イエティの動向は今後も目が離せない

存在確率が95%と言われた、夢のある未確認生物「イエティ(雪男)」。

目撃情報は多数上がっているものの、今のところイエティによる被害等は報告されていないようです。

もし実在するなら人間とうまくやっていける生き物なのかもしれません。

ヒマラヤ山脈に存在しているそうなので、日本での発見は期待できませんが…。

これからもイエティの目撃情報に目が話せませんね。

たかなし亜妖

実際どんな生物なのか。

それを確かめる為にも、今後の報告が非常に楽しみです!

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