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2チャンネル発祥の都市伝説「きさらぎ駅」とは?本当に実在する駅なの?

深夜の無人駅

こんにちは、ホラーライターのもちころです!

2ちゃんねるから発祥した、有名な都市伝説である「きさらぎ駅」

あるはずのない駅に迷い込んでしまった人が、不可思議な出来事を2ちゃんねるで実況中継したことから一躍有名になったお話です。

あれから15年たった今、この記事を読んでいる人の中には「きさらず駅」を知らない人も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな人向けに都市伝説「きさらぎ駅」について詳しく解説していきますね。

もちころ

都市伝説がお好きな方は、是非ご一読ください。

きさらぎ駅は2ちゃんねる発祥の都市伝説

きさらぎ駅は、2004年頃の2ちゃんねるに投稿された話です。

ざっくり内容を説明すると、「帰宅の際に電車に乗り込んだユーザーが、聞いたことがない駅に迷い込んでしまい、不可思議な出来事に遭遇する」というものです。

実況形式の怪談となっていますが、かなりリアルな話となっているため、今もなお語り継がれています。

きさらぎ駅に関する詳細をざっくりまとめるとこんな感じです。

  • 「きさらぎ駅」という名称の駅は存在しない(Googleの検索にも引っかからない)
  • 時刻表もない
  • 無人駅であたりは誰もいない
  • 次の駅名や前の駅名は書かれていない
  • iモードを使おうとするとエラーが出てしまう
  • 近くに建物らしきものはない。あるのは、山と草原だけ(ちなみに音はどんどん近づいてくる)
  • 線路に沿って歩いていると、太鼓を鳴らすような音が聞こえてくる
  • 片足のないおじさんが現れて、すぐに消える

もう、これだけでだいぶ怖いですよね…。

また、電車に乗っている際も普段とは違った怪奇現象に巻き込まれているそうです。

「いつもは5分、長くて8分ほど停車しているが今日に限って20分以上停車している」

「他の乗客は眠っている」

「窓に目隠しみたいなのがあって、車掌や運転手の姿は確認できない」

電車に乗っているときから、すでに異界に迷い込んでしまったということなのでしょうか…。

 

きさらぎ駅に迷い込んでしまった人の末路は…?

きさらぎ駅に降りた投稿者は、なんとか帰ろうと線路に沿って歩いていきます。

途中で片足のないおじさんに遭遇したり、奇妙な音がどんどん近づいてくるといった怪奇現象に襲われながら、なんとかトンネルを抜けた投稿者。

トンネルを抜けた先には、人が立っており「近くの駅まで車で送ろう」と言い、その人の車に乗り込みます。

しかし、これを機に投稿は途絶え、投稿者の消息も不明になってしまいます。

(2004年1月9日3時44分の投稿が最後。)

奇妙な現象に襲われ、なんとか逃げ切るも最終的には消息を断ってしまった投稿者。

彼女は一体、どこに行ってしまったのでしょうか…。

彼女以外にもきさらぎ駅に迷い込んだ人がいて、その方は結果的に生還できたという書き込みがあります。

そのため、何らかの方法を使えば異界から帰ることは可能と言われています。

これは余談ですが、2004年に投稿した人も2011年頃に生還できたという書き込みを行っています。

 

きさらぎ駅は本当に存在するのか?

さて、この記事を読んでいる人の中には「実在しない駅って言っているけど、本当は存在しているんじゃないの?」と疑問に思う人もいるのではないでしょうか?

2016年頃に、きさらぎ駅に迷い込んだ人が駅の画像をツイッター上にアップしました。

そのツイートを他のユーザーが解析したところ、兵庫県にある「西相生駅」であることが判明し、釣りだと判断されました。

私の方でも検索をしてみましたが、「きさらぎ駅」という名称の駅は存在しません。

そのため、本来は存在しない駅であることは間違いありません。

 

まとめ:次にきさらず駅に迷い込むのは、あなたかもしれない…。

今回は、有名な都市伝説・きさらぎ駅について詳しく解説していきました。

2ちゃんねるに投稿された話のため真偽のほどは不明ですが、

  • 全く知らない世界にいつの間にか飛ばされている
  • 降りた先で様々な怪奇現象に襲われる
  • 実況形式で掲示板に投稿されている

この3点がうまく絡み合い、いまなお都市伝説として語り継がれています。

きさらぎ駅に着くための条件や、帰る方法は未だ不明となっています。

次にきさらぎ駅に迷い込んでしまうのは、一体誰なのでしょうか。

もしかしたら、あなたかもしれませんね…。

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